アメリカ車化してきてます!

以前アメリカに行った時に思ったことがあります。それは、アメリカ人は車をあくまでも手段としてしか見ていない人が多いということです。なぜかと言うと、もちろんステータスとして自分の車を愛用してる人も大勢いるのですが、道路を走っている人の多くは“とにかく車はオンボロでもいいから走れば問題なし!”的な感覚を持っている人が多かったからです。

実は、私は初代プリウスをいまだに乗っています。メーターは既に10万キロを超え、自分でも「すごい記録だ!」と以前にも増して初代プリウスを手放すことができなくなってきている自分がいることに気付きました。初代プリウスはハイブリッド車の先駆けとなった、ある意味テスト的な車だったので、現在販売されているプリウスと比較するとバッテリー交換などの面で優遇されています。それって結構費用面では大きいし、何と言っても愛着が湧いており、機械的部品が摩耗してきているのは十分理解しているのですが、なかなか手放せません。

私と同じような人っているのでしょうか?私もどんどんアメリカ人の発想に近くなってきた気がします。オンボロ車でもとりあえず走れば問題なしです!