10万キロを超えた中古車は得なのでしょうか

一昔前ならば、走行距離が10万キロを超えた中古車の価値は0でした。10年10万キロを超えた車は廃車になって当たり前。今でもそう思っている方はいらっしゃいませんでしょうか。確かに10万キロを超えた車はいろんな所が痛んで来ると言うのは事実です。私の車は現在15万キロ走行していますが、タイミングベルトやファンベルト等の樹脂系の部品は交換しています。

もちろんエンジンはレッドゾーンまで軽く回りますし、調子が悪い等感じたことはありません。長く乗った車で最初に痛みが出てくる部品は大体が樹脂系の部品です。ただ部品は交換を前提として製作されていますので、そんなに工賃や部品代もかかりません。

実は中古車でお金がかかる部品はエンジン内部なのですが、普通に街乗りで使用するには、ほぼ無視して大丈夫だと思います。ここで気をつけていおきたい事なのですが、整備簿が残っている中古車を見つけることです。整備簿がない中古車は前のオーナーさんが最低限の整備しかしていないかもしれないので、エンジンの痛みが予想以上に進行している恐れがあります。先ほども書きましたが、樹脂部品は交換しやすいのに対し、エンジンの内部はメンテナンスを考えていない車が多く、エンジンを解体するとなると新車を一台買えるくらいの価格になる事があります。

しかし定期的にエンジンオイル交換やミッションオイル交換、エレメントの交換、クーラント入れ替えを行っている車であれば、走行距離10万キロを超えた車両であっても絶好調で走ってくれますよ。

スタッフの評判が良い倉敷の店に車の買い取りを依頼しました

再就職が決まり東京に引っ越すことになったので、実家で乗っていた日産エクストレイルを手放すことにしました。東京だと車を使わなくても交通に不便は感じないし、駐車場代が高くて車の維持費にお金がかかりすぎてしまうと思ったからです。まだ2年しか乗っていないから高く売れるだろうという思いもあって、実家のある倉敷で車買い取りを行っている店を探すことにしました。しかし1軒1軒探し出すのも面倒なので、ネットで無料一括査定ができるサイトを利用して高く買い取ってくれる店を探しました。

その内何軒か高く買い取ってくれそうな店を見つけることができたのですが、その中でも口コミで評判の良い店に実家まで査定に来てもらうよう依頼しました。いくら高く買い取ってくれるとしても、店のスタッフに横柄な態度をとられたら嫌だと思ったからです。後日査定を依頼した店のスタッフが実家まで来てくれたのですが、きちんと挨拶してくれて買い取りについても丁寧に説明してくれました。

参考:倉敷 車買い取り店

口コミ通りスタッフの印象が良かったので、安心して話を聞くことができました。スタッフの人が言うには日産エクストレイルは人気があるので高く買い取ることができ、さらに車の状態も良いのでネットでの査定より高い金額で買い取ってくれるとのことでした。私はスタッフに好感を持ったので、買い取りもその店に依頼しました。

おかげで思っていたより高い金額で売却することができたので、とても満足することができました。

中古車の場合は、コンパクトカーがおすすめです。

毎回、車検が来ると新車でも買おうかと思いますが、経済的にも余裕がないので、どうしても中古車を買ってしまいます。中古車でも1年落ち位の車を探せば意外と良い中古車を探す事が出来ます。たまに数キロ離れた所にある中古車センターに良い中古車が無いか見に行くのですが、驚くことに、コンパクトカーの値段が軽自動車と余り変わらないのに驚いてしまいます。

新車でもコンパクトカーより軽自動車の方が高い場合が有りますが、設備によって違いますけど、ターボ車等はコンパクトカーより高い場合が有ります。私は現在中古車の軽自動車に乗っているのですがターボ車じゃないので、走りに余裕が無い分疲れます。

そこで、おすすめなのはコンパクトカーですね。コンパクトカーは軽自動車よりも排気量に余裕が有り室内も少しですけど広いです。私の場合は通勤で高速を通行するので、私の軽自動車ではどうしても疲れてしまいます。燃費は、ある程度上がるのですが、室内が狭い分家に着くころには足腰に疲れが溜まってしまいます。

現行の軽自動車は高速も余裕持って走れるように開発されていると思うのですが、高速を通勤通学で使われる方や家族が多い方はコンパクトカーがお勧めです。税金等の関係でどうしても軽自動車を買われる方が多いですが、軽自動車は近場を走る分はいいと思うのですが、遠乗りをされる方等はコンパクトカーを買う事をおすすめしますね、室内の質感も良いですし、中古車ですと値段もそんなに高くないですから車を長く乗られる方等はコンパクトカーをおすすめします。

中古車の値引きについて

先日の話になります。今までは自分が乗っていた車は、父親から譲り受けた車でした。ですから、もともと父親が乗っていたということもあって、かなり年季の入った車だったのです。この車もかなりガタがきていたので、そろそろ新しい車に買い替えようということになりました。ただ、それほどお金に余裕があったわけではなかったので、ここは新車ではなく中古車を購入しようということになったので、中古車販売店に足を運んでみました。中古車販売店には、とても数多くの中古車が並んでいましたが、どれをみてみても、とても中古車とは思えないような見事な感じの車ばかりでした。

最近の中古車はここまで綺麗に手入れされているんだなと感心したくらいです。そして、このような中古車販売店を数店舗まわって、好みの車を見つけることができたので、その後は、各社で値引き交渉を行いました。今振り返ってみると、ひとつの業者だけで値引きをしたのではなく、複数の業者に値引き交渉を同時進行で行ったことがかえってよかったみたいで、かなり値引いた金額で最終的には購入することができました。

相見積もりのような感じで価格交渉していったのが非常によかったという結果となりました。そして、中古車を購入して、それから乗るようになったのですが、本当に新車と勘違いしてしまうような感じの車でしたので、非常に満足しています。これから先の時代、また買換えをするときにも、今と同じようにしたいです。

アメリカ車化してきてます!

以前アメリカに行った時に思ったことがあります。それは、アメリカ人は車をあくまでも手段としてしか見ていない人が多いということです。なぜかと言うと、もちろんステータスとして自分の車を愛用してる人も大勢いるのですが、道路を走っている人の多くは“とにかく車はオンボロでもいいから走れば問題なし!”的な感覚を持っている人が多かったからです。

実は、私は初代プリウスをいまだに乗っています。メーターは既に10万キロを超え、自分でも「すごい記録だ!」と以前にも増して初代プリウスを手放すことができなくなってきている自分がいることに気付きました。初代プリウスはハイブリッド車の先駆けとなった、ある意味テスト的な車だったので、現在販売されているプリウスと比較するとバッテリー交換などの面で優遇されています。それって結構費用面では大きいし、何と言っても愛着が湧いており、機械的部品が摩耗してきているのは十分理解しているのですが、なかなか手放せません。

私と同じような人っているのでしょうか?私もどんどんアメリカ人の発想に近くなってきた気がします。オンボロ車でもとりあえず走れば問題なしです!